早田町・地域おこし協力隊とのタイアップ活動

6月9日土曜日に、三重県尾鷲市早田町(はいだちょう)の地域おこし協力隊の石田元気さんと共に、“ファームエイド銀座2017初夏”へのご出店と販売のお手伝いをさせていただきました。“ファームエイド銀座2017初夏”は地方産業と東京をつなげる大義ある物産展であり、定期的に開催されているものです。
石田さんは開催日前日の朝に獲れたお魚の下処理をして、車で7時間もかけて東京まで運んで来て下さり、当日はその新鮮なアジとブリをお造り盛り合わせとして販売致しました。鮮度を保つためにご注文に合わせてさばいており、お召し上がりいただいた皆様にも大変好評でした。早田町で獲れるお魚は全て天然のものなので、展示をしたアジも街中のスーパーに並んでいるものとは比べ物にならないほど大きく、皆様目を大きくして「これ、アジ?」と驚かれたご様子でした。
三重県尾鷲市早田町は戸籍上では人口約140人の町で、実際には100人ほどが一緒になって暮らしている町です。地域おこし協力隊として派遣された石田さんは、早田町で『合同会社き・よ・り』の一員となり活躍されております。獲れたて鮮魚の宅配便などの取り組みをしており、早田町のおいしい鮮魚を各地に繋げています。石田さんのお取り組みについては下記にリンクを貼っておりますので、是非一度ご覧になってください。

【合同会社き・よ・り】
きよりとは
うみまかせ

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